静脈瘤クリニック 最新情報

2018.06.20
ご好評につき2018年8月に無料説明会を開催します。
2018年8月4日(土)13:00~
ご参加希望の方はお電話にてご予約下さい。

2018.05.21
ご好評につき2018年7月に無料説明会を開催します。
2018年7月14日(土)10:30~
定員になりましたので、締め切らせていただきました。


2017.10.20
当院院長糸原医師が平成29年10月19日第58回日本脈管学会総会で発表しました。

2017.01.23
『夢21』 2017年2~3月号 『夢21』 2017年2~3月号の下肢静脈瘤の治療、手術を専門的に行う全国の病医院一覧に記載されました。

下肢静脈瘤の進行度チェック

  • ステージ1:足にむくみ・重だるさ・はりを感じる

    足がむくむ・重い・だるい・疲れるなどの症状は下肢静脈瘤の初期症状としてみられます。靴下のあとがつくのは、下肢浮腫症状の目安になります。

  • ステージ2:細い血管が薄く浮いて見える

    足の毛細血管の老化により血管が透けて見えるようになります。網目状静脈瘤またはクモの巣状静脈瘤という病名です。血管外科では取り扱わないことが多く、毛細血管を扱う更に専門のクリニックでの治療が必要になります。

  • ステージ3:足の血管が浮き出てコブができている

    立ち仕事の方や生理痛が重い方などに発症します。見た目の問題だけでなく痛みやシビレなどの辛い症状にも発展することがあります。

  • ステージ4:足に色素沈着、皮膚炎症がみられる

    足の静脈の中で固まった血栓が原因でおこす血栓性静脈炎という病気です。徐々に進行して皮膚潰瘍などを起こすことがあります。

下肢静脈瘤の治療は、従来はストリッピングなどといった切開を中心とした、血管を直接引き抜くものが主な治療でした。
現在は、保険適用となったカテーテルを用いた血管内治療が行われています。
これは逆流を起こしてしまった静脈にカテーテルを挿入し、血管内部より静脈を焼いて閉塞させる治療です。
逆流を止めることで、静脈瘤のだるさや浮腫、見た目のコブの治療を目的とします。
カテーテル治療においては血栓症が主なリスクとしてありますので、術前後の超音波検査にて血栓の有無や血流、血管の状態の評価が大事になります。

クリニック情報

当院は下肢静脈瘤レーザーも、健康保険証をご利用いただけます。

保険証イメージ

当院は保険診療、日帰り、入院不要

診療科目
心臓血管外科(下肢静脈瘤の治療)
診療日・時間
月、火、水、木、金、土(日祝が休診)
受付 午前9:00~11:30、午後13:00~16:30
※健康保険証をご持参下さい。
※ご予約制ですのでまずは 042-595-9550 までお電話を
日祝
9〜12時 休診
13〜17時 休診

※午後の診察は、主に手術の時間帯になります。待ち時間がありますが、外来診察も致します。
※△第1、3木曜は診療日/第2、4、5木曜は休診日

場所:立川市柴崎町2−1−4五光トミオー第二ビル8F
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
ごあいさつ

医師 糸原 孝明

下肢静脈瘤の専門診療してます糸原(いとはら)です。
近年の医学の進歩で足の血管性病変の治療が格段に良くなりました。カラードプラエコーや血管内焼灼術を駆使して皆様のお悩みを解決できればと思っております。
スタッフ一同、温かくお迎えします。よろしくお願いいたします。
>>医師紹介はこちら

ドクターズ・ファイルの取材をうけました

血管内焼灼術実施施設

認定証

立川静脈瘤クリニックは血管内焼灼術実施認定施設です。
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  • 『夢21』 2017年2~3月号
    『夢21』 2017年2~3月号の下肢静脈瘤の治療、手術を専門的に行う全国の病医院一覧に記載されました。

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