立川静脈瘤クリニック 医師 糸原 孝明

糸原 孝明

平成27年2月立川に下肢静脈瘤に特化した専門クリニック、立川静脈瘤クリニックを開院しました。
私は平成15年に大学を卒業し、心臓血管外科に携わって参りました。下肢静脈瘤も心臓血管外科の守備範囲に入ります。
診療をしていると下肢静脈瘤を含む静脈の病気は何科にかかったら良いか困っている患者さんが大勢おられます。 また病院にかかっても放っておけばいい、弾性ストッキングを履いておけばいい、あるいはすぐ手術しましょう、1週間の入院ですなどと言われた方がいることに驚きを感じております。 下肢静脈瘤は命に関わる怖い病気ではありませんが、足がだるい、むくむ、つるといった症状、また見た目に気になると言われる方が多いのが現状です。
私たちは、症状、生活習慣など一人一人の患者さんのお話を詳しくお伺いします。そして、超音波(エコー)検査で診断します。これらを総合し、 患者さんの希望を含めて適切な治療法(保険診療)を選択していきます。
以前は、ストリッピング手術や高位結紮術など傷跡が残る手術しかありませんでしたが、 いまでは血管内焼灼術(レーザー治療、高周波治療)や硬化療法などの新しい治療法も保険適応となっています。 当院では日帰り治療ですべて診療しております。
当クリニックに来院された方が全員来て良かったと満足されて帰っていただくことを目指して常に努力していきたいと考えております。 まずはお気軽に相談にお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしています。


  • 糸原 孝明
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医師略歴
2003年 島根医科大学医学部卒業
〜2005年 京都大学付属病院心臓外科
〜2014年8月 心臓血管外科専門病院(新東京病院、新葛飾病院、大和成和病院など)
2014年9月 静脈瘤クリニック
資格
外科専門医
血管内レーザー焼灼術実施医
所属学会
心臓血管外科学会
胸部外科学会
日本循環器学会
日本外科学会
脈管学会

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論文・学会発表(共著含む)
  • 低心機能患者に対するMaze手術の安全性と有効性の検討
    (第43回 心臓血管外科学会)
  • 狭小弁論に対する各種19mm生体弁による大動脈弁置換術後弁機能の比較検討
    (第63回 日本胸部外科学会)
  • 冠動脈バイバス術後、遠隔期に心嚢内の器質化血腫により収縮性心膜炎を発症した一例
    (第90回 日本循環器学会中国四国合同地方会)
  • 慢性大動脈解離に対する抹消側double barrel吻合の経験
    (第88回 日本循環器学会中国四国合同地方会)
  • 大動脈炎症候群に合併した総頸動脈瘤に一例
    (第63回 日本胸部外科学会北海道地方会)
  • 外傷性三尖弁閉鎖不全症に対する三尖弁形成術の経験
    (第55回 近畿弁膜症研究会)
  • 開心術後に胆道感染症を合併した二例
    (第64回 日本胸部外科学会北海道地方会)
  • 右鎖骨下動脈起始異常を伴った弓部大動脈瘤に弓部限局型血栓閉塞型解離を発症した一例
    (第49回 山陰外科集談会)
  • 脾梗塞を契機に偶然発見された右心房腫瘍の一例
    (第48回 山陰外科集談会)
  • 当科における深部静脈血栓症の検討
    (第89回 日本循環器学会中国四国合同地方会)

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